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「勉強」とは

「勉強」とは

[更新日] 2019/6/21


「なんで勉強せあかんの?」

お子さんから聞かれたことのある人も多い話題のひとつだと思います。

どういう風に答えてますか??

そもそもそれに本当の答えというのはないと思います。

どの答えに納得できるか、それだけかと。

大人になってからも勉強は付きまといます。

初めて就職したとき、新しい役職をもらったとき、様々な場面で「勉強」がでてきます。

よく聞く「人間死ぬまで勉強」ですね。

ただこれを子供に説明するのは少しやっかいなことに・・・

だって家ではお父さんもお母さんも机に向って「勉強」してないから。

じゃあ子供の「勉強」ってなんで必要なんだろう。

国語、算数、理科、社会・・・

結局、共通することって「覚える」ってことじゃないかなぁと思います。

だから、ひとつでも多くの漢字を覚える。暗算をはやくできるようにする。のも大切だけど

「覚える」ということを「覚える」のがミソなんだと思う。

そのためにノートに書いたり、声に出したり、何度も何度も反復して身につける。

自分で勉強するときにノートの丸写しじゃなくて分からないところを書き記す。

九九を覚えたときのように声に出して頭に入れる。

なにが一番自分に合っているのかを探すのが「勉強」をする理由だと思います。

「覚える」という行為を「勉強」する。

将来、子供が出来たらそういう風に説明できたらいいな、と思いました。